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ボーダーラインは、嵐?

2008年06月06日

うすうす、気づいてはおりましたが、


やっぱりそうなんですねー(^^)



きょう、いつもうちに来る保険屋のねえさん。

私より、5、6歳年上かな。



帰り際に、

「昨日だったけ、トクダネ見た?」とかいうので、

何のことかと思えば、


60代の女性が、40代の男性をだましたっていうニュース。


「いや、笑い事じゃないんだけど、

なんかヤルナー、って思わない?」だって。


確かに反対のパターンなら、ありがちだけど・・・


なーんて話から、


「だって、20歳くらい年下の男性って、考えられる?」


「へ? は、はあ・・・」


「たとえば誰? 誰がいる、芸能人だったら?」


・・・って、何でそうなるのか? と思いつつも、

彼女が、いろんな若い俳優さんとかの名前を出してくるので、

つい、言っちゃいました。




「そ、そういえば、娘の好きな嵐も? かなぁ・・・」


   彼女、いつも子どもたちが喜びそうなもの、
   持ってきてくれるので、実は、ちょっとケイサンもありで、
   言ってみました・・・


速攻でしたねー、彼女の返事。


「へぇー、娘さん、嵐が好きなんだ! 誰? 誰?

 わたし、まつじゅん!(満面の笑み)」





って・・・




あなたもですか・・・



以前、とあるお仕事のメーリングリストで、

嵐の話題になったとき、


  (これもまた、不思議な因縁がありまして)



わたしとほぼ同年代の人たちが、


「私は、相葉くんかな?」


「私は、大野くん♪」


などと、話が弾んで、



な、なんだ! みんな、知ってるんだ!


ということに、非常なオドロキを覚えたのでした。



というのも、


まあ、これは、私が知らなさすぎ、とも言えますが、

花が嵐を好きになって数カ月たつまで、


つまり、昨年の冬ごろまでは、

誰が誰やらさっぱりわからなかったわけです、わたし。



なので、同年代の女性たちが、

ふつーに嵐とか知ってるんだー、ということにオドロイたわけです。


完全に、わたし基準ですが。




で、きょう、保険のねえさんと、またこんな話題になり、


「や、やっぱり、知ってるんだね・・・」


と言うと、


「でもね、嵐までよ、この年代の人たちは。

 NEWS? KAT-TUN? 関ジャニ∞? さぁ・・・? って感じよ。」

       (↑この表記は、あってる?)


なんだそうです。

いや、それだけ知ってれば、じゅーぶんって気もしますが。



みなさんのはなしを総合して、

そうじゃないかなー、と思ってましたが、

やっぱ、ここがボーダーなんですねー。

なるほど・・・・、またひとつ勉強になりました。


ま、なんたって「花より松潤」ですものね。

大島さんの応援してたひと、もしくは、

大島さんに自分を置き換えてたひと、

きっと日本中にいっぱいいるんでしょうねぇ。

   さすが、松本さん、すごいなあ・・・


「でもねー、若いお客さんと話し合わせないといけないから、

 関ジャニ∞も、勉強しとかないといけないねー。

 エイト、っていくらいだから8人?

 次、来る時までに、覚えてくるねー♪」


だって。


いやーーー、このねえさん、

いつもこんなふうに、あらぬ方向に話が飛んで、

わたしには、ほとんど営業せずに帰って行かれます(^^;

(だって、資料も作らず手ぶらでくるんだもん。)

「ここ来ると、癒される~♪」とかいって。



まあ、そういうねえさんなので、

信憑性があるかどうかは、わかりませんが、


花のおかげで、嵐のこと知っててよかった~、

なんとかボーダーライン超えててよかった~、と

ほっと安心させてもらったわけです。



さて、


このねえさんに、うちのにのと、うちのまつじゅんの話したら、

(会ったことあるはずなんだけど、ねえさん、すっかり忘れてるから^^;)

お嬢さん二人の母である、ねえさん、


「今度、連れて歩くから貸し出してくれ」だって。


へいへい、まいどあり~。 一回・・・いくらもらおうか?(笑)



連れて歩ける息子が二人もいることに、感謝しなさいよ、と、

また営業もせずに、捨てゼリフ残して、去っていかれました。




















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